[IT業界] ソフィア総合研究所株式会社 - 業界特集
IT業界特集。ソフィア総合研究所は、2004年に創立したベンチャー企業です。Webサイトの企画・設置・運用から、決済サービスの提供、サーバー・データーセンターの管理まで、インターネットビジネスに関連するソリューションサービスを総合的に提供しています。

Webビジネスを総合的にサポート
ソフィア総合研究所は、2004年に創立したベンチャー企業です。webサイトの企画・設置・運用から、決済サービスの提供、サーバー・データーセンターの管理まで、インターネットビジネスに関連するソリューションサービスを総合的に提供しています。
07年よりホールディングス化し、株式会社ソフィアホールディングスの子会社として営業しています。子会社は弊社を含め4社。連携を取り合い、業績を伸ばしています。
弊社の強みは、自社内で総合的なサービスの提供ができるということです。同業他社が、社外の企業と連携しなければできないサービスを、弊社はホールディングス内でまかなうことができます。複数の企業が携われば、保守・管理の場面でコストや時間のロスが生じてしまいます。そしてなにより、クライアント様の手間を取らせずワンストップで、複数のソリューションサービスを組み合わせて提供できるのです。
ビジネスの現場は戦国時代!
営業部は、マルチ決済チームと、データセンターチームの2グループで業務をおこなっています。それぞれ3、4人のスタッフとリーダーで構成された少数精鋭体勢です。
即戦力を期待していますので、同業界の経験者が理想です。既に、ある程度の商品知識や、営業スキル、人脈を身につけられていると弊社でもすぐに活躍できるでしょう。弊社の評価制度は非常にシンプルです。営業職は確定した年収に、純利益の10%程度がインセンティブとしてプラスされます。長期にわたる契約が多いので、クライアント様の増益と比例して、収入を増やすことができるのです。これはがんばり次第で、青天井にギャランティーを受け取れるということです。既に数字に対して高い責任を意識している方なら、この制度に大きな魅力を感じるでしょう。
そして、何事にもまっすぐな姿勢で、抵抗なく取り組める方を求めています。他社で経験のある方は、それぞれプライドを持っていることでしょう。プラス思考のプライドは歓迎しますが、違いに対してマイナス方向に作用する「こだわり」は捨ててください。「こだわり」が弊社の現状より優れていると考えるのなら、不満として表現するのではなく、「こうしたほうがいい」と提案し実行に移して欲しいのです。社内のシステムでも、販売する商品に対してでも、取り入れたほうがいいと考えられるものはどんどん形にしていける、そんな建設的な発想の方と一緒に働きたいですね。そのように柔軟に仕事を進めることができれば、40 代の方でも歓迎します。
今、ビジネスの現場は戦国時代です。弊社とともに「天下をとる」という気概のある方からの応募をお待ちしています。
コミュニケーション能力を重視
ディレクターの主な業務内容は、営業職がクライアント様より持ち帰った要望を、社内のそれぞれの部署に振り分け調節し、商品として仕上げることです。営業と一緒になってクライアント様に出向き、提案をおこなう機会も多くあります。
弊社のディレクターチームは、綿密なミーティングをおこなう特徴があります。一人でこつこつと作業するよりも、皆でアイディアを出し合いながらすすめていく作業が多くなるでしょう。そのため、経験者で深い知識があることに越したことはありませんが、それ以上にコミュニケーション能力を重要視しています。ディレクター経験がなくとも、他人の話を正確に理解し、自分の考えをしっかり表現することができる方を必要としています。形になっていないアイディアを、パワーポイントなどで視覚的に分かりやすく表現できる能力も歓迎されるスキルです。
入社後は、数値的な感覚も学ぶことになるでしょう。弊社ではディレクターに対しても、予算を設定しています。予算というとマイナスイメージを連想してしまいがちですが、企業で働く以上、職種に関係なく必要な意識です。事務職でもディレクター職でも、方法は異なれ、会社の利益に貢献する意識を持つことは当然のことです。利益に対する意識が高くなれば、より業務にやりがいを感じることができます。数理的なスキルを身に着けると、毎日の業務が楽しくなるだけでなく、将来的な選択肢の幅も広がるでしょう。
チャンスにはスピーディーに喰らいつく
誤解を恐れずにいえば、今後の事業計画はありません。もちろん、短期的な予定はあります。今年2月に4社目の子会社となるソフィアモバイルがスタートし、7月に端末の発表を控えており、グループ全体での事業は常に拡大しています。それでも事業計画は「ない」のです。「ない」ことが事業計画でもあります。
弊社が常に意識しているのは、新しいチャンスに迅速なスピードでいつでも喰らいつく状況をつくっておくということです。創業から今日までの3年間をみても、世の中の移り変わりは激しく、弊社の取扱商品もそれとともに変化してきました。今後も、現時点では想像できないような変化がたくさんあるでしょう。このように、変化への認識が高いからこそ、弊社の事業計画は「ない」のです。
未来に生じるであろうチャンスに、スピーディーに対応できる力を備え、体制を整えておく姿勢こそが、弊社の未来を切り開いていくと考えています。










