[たばこ業界] フィリップ モリス ジャパン株式会社 - 業界特集
フィリップ モリス ジャパン株式会社は、日本で販売されるフィリップモリス社の紙巻たばこブランドの輸入・販売、及びマーケティング・販売促進活動を行っています。

日本における最大の外国たばこ会社
私どもは、日本で販売されるフィリップモリス社の紙巻たばこブランドの輸入・販売、及びマーケティング・販売促進活動を行っております。1985年3月に正式に日本法人として設立以来、着実に成長を続けており、今日では約1800名の社員を擁する日本における外国たばこ会社のリーダーとしての地位を確立しました。主要ブランドに、マールボロ、ラーク、フィリップ・モリス、パーラメント、バージニア・スリム、ネクスト、メリットなどがあります。
営業活動をサポートするツールの開発
今回、ご紹介するポジションは、ISシステムアナリストです。
ISシステムアナリストが行うSFA(セールスフォース・オートメーション)関連の業務は、たばこ販売店への販売促進業務を行っているTSM(テリトリー セールス マネジャー)の活動をサポートするためのツールを開発することです。このツールはTSMが自分の担当している地域の顧客情報を管理するためのもので、商品の販売状況をはじめとした弊社と販売店との関係の検証を可能とします。このようなソリューションを提供する場合、運用上のニーズはしばしば変化していきますので、それに合わせて必要な機能を追加するなど、システムの構築や拡張が必要になります。おもな仕事内容は、セールス部門とコミュニケーションを取りながら、システム開発という面で販売促進業務の支援をしていくということになります。もちろんセールス部門だけではなく、ファイナンスやセールスプランニングといった関連部署とも連動します。
プロジェクトマネージメントの経験者を求める
このような業務を行う上で、私どもが最も重要なポイントだと考えている点が「プロジェクトマネージメント能力」です。システムの立ち上げや変更を行うプロジェクトは、色々なフェーズを経て進められますが、各部門と連動したり、外部の企業と一緒に開発をしたりするので、全体像を把握した上で運営をしていかなければなりません。短いプロジェクトでも、半年から一年くらいの期間を前提にチームを構成します。今回はそれらアプリケーションの拡張に関連するプロジェクトの運営、管理をしていただける人材を求めています。
ですから、プロジェクトマネージメントの経験がある方が望ましいです。もちろんシステムのエンジニアリングに対して、ある程度の能力的な基準を設けています。また将来的なジョブローテーションを考えたときに、幅広い業務に興味を持てる方のほうが様々な機会が得られるはずです。限定的な考えを持ち、可能性を閉ざしてしまう方よりもご自身のキャリアを柔軟に考えられる方に入社して頂きたいです。
年齢や在籍年数ではなく、能力によって評価
もう一つのISシステムアナリストのポジションはセールス・インフォメーション(SI)という分野です。SFAのツールから上がってくるさまざまなデータのほか、たばこ業界に関するあらゆるデータソースを用いて、他部門に弊社製品の市場状況などを伝えることが主な業務内容になります。データを集めるだけではなく、いかに他部門の社員が利用しやすい形でデータを提供できるか…ということが、ポイントになります。したがって、データが持つ意味を的確に分析して、必要なものだけを取り出す能力は必須といえるでしょう。
スキルとしては、当然テクノロジーを深く理解している必要がありますが、データの使用法の把握も必須となりますので、業務的な守備範囲としてはかなりの広さを求められます。またシステム全体の枠組みを見ていきながら、なおかつビジネスのスピードにもキャッチアップできるような柔軟性も必要です。
システム開発系の部署に共通して言えることですが、業務に対する姿勢という点から見れば「自分から提案ができる人」と、「現状に満足しない貪欲な人」を求めたいところです。年齢や在籍年数とはまったく関係なく、パフォーマンスに応じた形で仕事が与えられます。
ワーク・ライフバランスをとりやすい職場環境
実際の業務風景に関しては、基本的に残業は極めて少ないですね。したがって、非常にワーク・ライフバランスがとりやすい職場環境だと思います。一般的にシステム開発系の現場では、徹夜が当たり前…といった風潮があります。若いうちは無理が利くかも知れませんが、年齢を重ねるとそうはいきません。家族と過ごす時間や趣味に費やす時間、あるいは自分のスキルを磨く時間を確保できる環境は、こういった業界にあって得がたいものだと思います。
弊社にてシステム開発に携わるスタッフは、システム開発に携わりながら、ビジネスサイドにも自分の守備範囲を広げていくことができます。そんなシステムの面白さと、ビジネスの面白さを両方同時に体験できる環境は多くの人にとって大きな魅力となるでしょう。しかもグローバルな舞台が用意されており、世界的に有名なブランドと大きなデータを扱ったダイナミックな仕事に取り組めるわけです。まさに自分の可能性が果てしなく広がる環境といえますので、ご応募される方には、このポジションを入り口にしてご自身の世界を開いて欲しいですね。









