IT業界転職論
ワークスアプリケーションズ 牧野正幸さん
ERPパッケージにより多くの企業革命を続ける「ワークスアプリケーションズ」の牧野さんにIT業界への転職について、今、業界ではどのような人材が求められているのかをお聞きしました。ネオキャリアはIT業界への転職もサポートします!
ポテンシャル能力の高いIT未経験者を積極採用
当社では、創業当時から優秀な人材をより多く集めるために、問題解決能力発掘プログラム:トップコンサル&エンジニア養成コース(以下、「問題解決能力発掘プログラム」という)を設けて、ポテンシャル能力の高いIT未経験者を積極的に採用してきました。問題解決能力発掘プログラムとは、数ヶ月間課題をひたすら与え続け、教育するとともにその人材の能力を見極めて配属を決めるもの。知識や経験よりも、未知の課題を解決できる問題解決能力の高さを評価して人材を採用してきたのです。この制度を利用して入社した人間は皆IT未経験者ですが、非常に優秀。今ではトップクラスの開発エンジニアやコンサルタントに成長し、マネージャークラスに多く抜擢されています。
確かに、研修期間中に出される課題の難易度は決して低くありません。しかし、難しい課題にチャレンジしクリアし続けることで、短期間に自分の成長を実感できる採用・教育システムなのではないでしょうか。
採用で知識や経験よりもポテンシャルを重視する理由
当社の開発エンジニアの仕事は、日本の大企業に必要とされる(または将来必要となるはずの)機能を自らの頭で想像し、形にしていくこと。つまり必要となるのは、前例のない問題に直面した時、自分の力で答えを導き出す力。だからこそITに関する知識や経験よりも、その人が持つ高い問題解決能力が最も重要なのです。
エンジニアやコンサルタントという職種は特殊な技術職と誤解されがちですが、実際は教育さえ受ければ誰でも挑戦できる職種です。理系にしかできないという制約もありません。むしろ個人的には、文系出身者の方がエンジニアやコンサルタントに向いているという実感があります。まったくの未経験者でもどんどんチャレンジしてもらいたいと思います。
世界最高レベルの環境・教育・チャンスを提供!
当社は、優秀な人材のみで構成される企業になることを、創業当時から一貫して強く意識してきました。そのため、そんな優秀な人材が十分に力を発揮できる環境作りにも力を入れてきたんです。フルフレックス制の採用や納得性の高い評価制度もその一つ。とは言え、世界最先端の研究開発をトップレベルの仲間と行うこと自体が、最もエキサイティングで優秀な人材を興奮させることなのではないでしょうか。
世の中には、自分の才能に気づかず、眠らせたまま過ごしている人が数多くいます。現在の仕事に物足りなさを少しでも感じているのなら、自分に技術者の素養がないと決めつけず、ぜひ当社の問題解決能力発掘プログラムにチャレンジしてもらいたいです。まずは、あなたの才能を開花させるための第一歩を踏み出してみてください!
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