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ワークスアプリケーションズ 牧野正幸さん

ERPパッケージにより多くの企業革命を続ける「ワークスアプリケーションズ」の牧野さんにIT業界への転職について、今、業界ではどのような人材が求められているのかをお聞きしました。ネオキャリアはIT業界への転職もサポートします!

国内トップシェアを誇るERPパッケージを開発

ワークスアプリケーションズの主力商品は、ERPパッケージの「COMPANY」。世界最大の競合を抜いて国内シェア№1を誇る人事・給与シリーズに加え、会計・CRMシリーズを展開中です。ERPパッケージとは、会計や財務、人事など企業の基幹業務を管理するシステムのこと。当社が「COMPANY」を開発する以前まで、日本の大企業はこれらのシステムを完全オーダーメイドで開発するか、海外製のERPパッケージを導入するかのどちらかでした。しかし、毎回ゼロからシステムを開発すると多大なコストが掛かり、海外製のERPパッケージを採用した場合にも日本の業務に適合せず結局大幅なカスタマイズが必要となっていました。こうした状況を打破したのが、ワークスが生み出した国産ERPパッケージ「COMPANY」です。従来の課題を解消したこの製品を、今では日本の大企業(1000名以上企業)の約4社に1社が使用しています。


日本で唯一、日本の業務文化に適合したシステムを開発

「COMPANY」の最大の特徴は、日本の法制度や商習慣への適合率が高く、企業が100%ノーカスタマイズで使用できる点にあります。経済力で世界に大きな影響力を持つ日本には、必ず日本の企業向けに作られた業務システムが必要です。各産業分野で発揮されている日本固有の強みは、日本のシステムでなければ生かされません。ワークスの「COMPANY」は日本で唯一、その役割を担う製品なのです。
日本発の日本企業向けERPパッケージ。必要とされながら誰にも作れなかったこの製品をワークスが生み出せた理由はたった1つ。ワークスが、ポテンシャル能力の高い突出した人材を集め、彼らが活躍できる環境を提供したからに他なりません。

10年後、世界のトップ3入りを目指して

日本の大企業から圧倒的な支持を得る「COMPANY」。今後は世界にその市場を拡大していく予定です。アジアではすでに中国にマーケティング拠点を設けています。業務文化という意味では、アジア圏でスタンダードとなるのは日本のビジネスモデル。だとすれば、日本の業務に適合した「COMPANY」は、アジアでも非常に有効な製品となるはずです。アジア経済の成長と共に、「COMPANY」の成長も期待できるのです。今後はアメリカ・ヨーロッパの2大競合ベンダーに続き、当社が“アジアのワークス”となっていくことを目指します。そのためには、まだまだ人材が足りません。グローバル企業を相手に勝ち抜いていくためには多くの優秀な人材が必要なのです。

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