外資系企業転職論
気になる外資系の採用基準。何がポイントになる?
外資系企業ではどんなところに採用基準をおいているのでしょうか?応募前に、外資系企業の基本的な採用基準を知っておきましょう!
外資系企業では「実力主義」や「長期休暇が取りやすい」など、働き方に大きな特徴があります。その特徴ある働き方が、採用に対する考えに大きな影響を与えているようです。
では、実際に外資系企業ではどんなところに採用基準をおいているのでしょうか?
応募前に、外資系企業の基本的な採用基準を知っておきましょう!
転職回数もプラスに働く?!外資系の採用基準。
外資系企業で良く聞くキーワードが“実力主義”。そのため、『人を育てていく』というよりは、『即戦力で活躍して欲しい』という考えが根強くあります。空いたポジションに対して、必要な経験・スキルをすでに習得している人材を中途で採用する。それが採用のスタンスです。
日系企業では転職回数が多いと、短期間で辞めてしまうイメージが人事担当者にあるため、初めの書類選考の時点で不利になりがちです。しかし「空いたポジションに対して即戦力で活躍する」ことが基本である外資系企業では、ひとつの企業に長く勤めていることよりも、現状より高いスキルや経験が身につく仕事や、年収アップを求めて転職することが当たり前になっています。そのため、転職をすることは「新たなスキルや経験を身につけている」「成果を出している結果」であり、転職回数が選考時に不利に働くことは少ないのです。
日系企業・外資系企業関係なく、転職の選考の際には「これまでどんな経験を身につけたか」「入社後企業へどれだけ貢献できるか」をアピールするのは当然です。初めての転職ではなく、数回目の転職であれば、転職理由もしっかりと述べられるようにしておきましょう。
要注意!応募から内定までの採用スケジュール。
外資系企業への転職で気をつけなければならないのが、「応募から内定がでるまでの採用スケジュール」。選考にどれくらいの期間がかかるのかを、事前に知っておく必要があります。それはなぜか。外資系企業では採用の決裁権を本社(海外)が保持している場合があるためです。書類選考や面接は日本支社で行い、日本支社が内定を出したいと思っていても、決裁権が本社にあるため海外への連絡が必要となり、合否が出るまでに思わぬ期間を要してしまう場合があります。
また、本社(海外)とテレビ電話での面接があるケースも。早期入社を望んでいる方は、特に採用プロセスや採用スケジュールを事前に問い合わせてみることも、外資系企業への転職をスムーズに行う大きなポイントになります。
具体的な採用プロセスやスケジュールをはっきりさせながら転職したい方はコンサルタントに相談してみることもオススメです。採用スケジュールの調整や選考時のアドバイスなど、弊社コンサルタントがしっかりサポートします。
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